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第44番札所。山の中腹に位置しています。樹齢数百年もの杉やヒノキに囲まれて荘厳な雰囲気のある古刹です。5月にはフジが見頃になります。

第45番札所。大師堂奥の山道を行くと大師の行場「逼割禅定」へいたります。紅葉が見事なことで有名です。

第46番札所。松山市内で最初の札所になります。境内にはビャクシンの古木が茂り静謐な空気が漂います。

第47番札所。八つの坂を切り開いて建てられた寺です。本尊は阿弥陀如来坐像で、50年に一度開扉されます。また境内では四季折々の花が楽しめます。

第48番札所。仁王堂、本堂、閻魔堂などがあります。側の公園に湧く名水「杖の淵」は大師ゆかりの清水としても有名です。

第49番札所。「市の聖」の名で庶民に慕われた空也上人が3年ほど滞在し、民衆の教化に努めた寺です。

第50番札所。時宗開祖の一遍上人が七年間学問修行をした寺です。

第51番札所。聖武天皇の勅願によって創建された寺で、四国遍路のルーツとされる衛門三郎の伝説が残っています。国宝の仁王門をはじめ立派な堂宇が並んでいます。道後温泉にも近く観光地にもなっています。

第52番札所。聖武天皇の勅願によって奈良時代の高僧、行基(ぎょうき)が開基したと伝えられています。
【写真提供 MAPPLE観光ガイド】

第53番札所。日本最古の納め札とキリシタン灯篭が残っています。
【写真提供 MAPPLE観光ガイド】

第54番札所。境内には四季折々の草花が咲いています。仁王門や仁王像などの構築物が多く存在しています。

第55番札所。大三島にある大山祇神社の別宮の別当として建てられた寺です。

第56番札所。弘法大師が蒼社川の氾濫を鎮めるため地蔵尊を安置した加護を祈ったのが始まりとされています。

第57番札所。大師が海神供養をしている時、海中から現れたという阿弥陀如来が本尊になっています。

第58番札所。栄福寺の南西、作礼山の山頂に建っているお寺です。仙人が遊んだという伝説が残っています。本尊は千手観音菩薩。

第59番札所。聖武天皇の勅願で建てられた寺で、国の史跡に指定されています。

第60番札所。境内のシャクナゲが美しい山岳霊場です。

第61番札所。聖徳太子が、父親の用明天皇の病気平癒を祈願して創建したといわれています。
【写真提供 MAPPLE観光ガイド】

第62番札所。安産の観世音として親しまれています。
【写真提供 MAPPLE観光ガイド】

第63番札所。本尊は毘沙門天で、四国霊場で唯一のものです。国道から入ってすぐ右手にある成就石が有名で、石に空いた穴めがけ本堂前から目隠しで進み、金剛杖をそこに通せれば願望成就といわれています。

第64番札所。創建当時は横峰寺とともに石鎚山の別当寺でした。参道は桜並木となっています。
【写真提供 MAPPLE観光ガイド】

第65番札所。安産、子育て、厄除けなどに信仰が厚いことで有名です。本尊十一面観音菩薩や不動明王は大師の自作と伝えられています。

第40番札所。平城天皇の勅願により弘法大師によって開かれました。第一番札所より最も離れていることから「四国霊場の裏関所」と呼ばれています。

第41番札所。かつては神仏習合の寺として、三間の稲荷として親しまれていました。仏分離で旧本堂は稲荷社とされ、現在の本堂は新たに建立されたものです。

第42番札所。大師がクスノキで彫ったといわれる木造大日如来坐像は県指定有形文化財にしていされています。かつては牛馬安全の信仰が深かった寺です。秋にはコスモスが咲きほこります。

第43番札所。源頼朝が命の恩人である池禅尼の菩提を弔うために再興したとされる天台宗寺院です。
【写真提供 MAPPLE観光ガイド】