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七折梅の産地、七折地区で開催されるお祭りです。約30種類、16,000本の梅が咲き誇り、梅加工品の販売や農産物の販売、餅まき、梅のタネとばし大会などといったイベントが行われます。

松山春まつりは、桜が満開の松山城を中心に三日間に渡って行われるお祭りで、「お城まつり」とも言います。江戸時代の参勤交代を再現した「大名・武者行列」をはじめ、「全国野球拳大会」、「高校生学校対抗ダンス大会」など市民参加の催しものが繰り広げられます。

松山市の夏を彩る風物詩で、市内で「野球サンバ」や 「野球拳おどり」などが盛大に行われます。地方車の導入とアレンジ曲の採用が定着したことで、年々盛り上がりを増しています。

地方祭として市内各地で、3日間にわたり催されます。迫力満点の神輿の鉢合わせやかき比べ、一体走りなどが行われ、毎年大変な盛り上がりを見せています。街のいたるところで神輿をかくかけ声が響き、市内中が祭りの雰囲気に包まれる熱い3日間です。

菜の花が黄色いじゅうたんをおりなし幻想的な風景を紡ぎだします。期間中にはバザーやイベントも開催されます。

早乙女が神田で御田植えをする行事です。「稲の精霊」と「一力山」による一人角力神事(ひとりずもう)も行われ、豊作を祈願します。

村上水軍の復元船小早船に12人が乗り込み、スピードを競う勝ち抜き戦で、例年、県内外より80チーム余りが参加します。勇壮な漕ぎ比べの中に水軍歴史文化を感じることのできる参加型イベントです。

正装された馬にお祭り用の蔵や装飾具をつけ、6歳から15歳位までの子供が「乗子(のりこ)」となり、鳥居から境内までの参道を一気に駆け上がります。
【写真提供 MAPPLE観光ガイド】

四国三大祭りのひとつに数えられる四国有数のお祭りです。その起源は平安時代にさかのぼります。金糸の刺繍が施された太鼓台(山車)は非常に勇壮華麗で、周辺のお祭りにも影響を与えているほどです。太鼓台を担ぎあげる美しさや時間を競う「かきくらべ」は、祭り最大の見どころで、勇壮で熱気にあふれています。

美しい彫刻が施された「だんじり」と神輿が繰り出す豪華絢爛な祭りです。早朝と夜は提灯を灯して幻想的な絵巻を再現します。地元に非常に愛されているお祭りで、故郷を離れ遠方で暮らしていても、この祭りのためだけに毎年帰ってくる人がいるほどです。

200本以上のもみじが赤々と見ごろを迎えるころに開催されるお祭りです。奉納舞踊・寿太鼓・餅投げなどの行事が行われます。

1トンを超える牛同士がぶつかり合い、横綱を決める、牛の格闘大会です。負けた方が多く賞金を獲得できるという珍しい風習があります。国の無形の民俗文化財に指定されています。

ガガリという刃物を糸に取り付け、大凧が空中戦(糸の切り合い)を行う伝承行事です。また、初節句神事や凧踊り・大凧出世太鼓などの披露があります。

愛南町の美しい海で行われる、海の祭典です。湾の対岸を約700mの網で仕切って魚を追い込み、手掴みやタマ網で獲る立て干し網が有名です。

田植え休みに行われるユニークなお祭りです。「奥伊予の奇祭」、「御田植祭り」とも呼ばれ、県の無形文化財に指定されています。

市民総参加の祭りとして親しまれている南予最大の祭りで、「うわじま牛鬼まつり」とも呼ばれます。ガイヤカーニバルや宇和島おどり、牛鬼パレード、花火大会等が行われます。牛鬼パレードでは宇和島市内のみならず、山間部や高知県からも牛鬼が出場します。新居浜太鼓祭り、西条祭りと並び愛媛県を代表するお祭りです。

100本もの笹飾りが約1kmに渡って飾られ、装飾の美を競います。期間中には笹踊りや相撲大会、提灯行列など多彩なイベントが行われ、毎年約3万人の見物客でにぎわいます。

肱川鵜飼は日本三大鵜飼に数えられています。川魚料理を味わいながら、鵜が鮎を取る様子や鵜匠の鵜綱さばきを間近で見ることができます。

深紅の布で覆われた5mあまりの牛鬼が悪霊を払いながら家を回ります。八ツ鹿踊りや荒獅子なども行われます。

150年以上続く、伝統ある相撲大会です。江戸時代に起こった大火災を機に鎮火祈願相撲を行ったことが起源とされています。全国で唯一プロとアマの力士の立ち会いが見られます。